霊能者のことば
昔からお世話になっている霊能者がいました。いましたといったのは、2年前に亡くなられたからです。本当にこころの底から、つらいことや、悩んでいるときに、霊能者のところにいって、相談を持ちかけると、先祖の声が聞こえて、気持ちを伝え、力になるからといってもらえました。ときには、先祖の声が聞こえるのです。もしかしたら「いたこ」と呼ばれる人なのかもしれませんが、とにかく、なくなった祖母の声や、いつもみているからと言ってくれた言葉をきいただけで気持ちが楽になり、またがんばろうという気持ちになりました、がその霊能者の方が心臓病でなくなってしまってからは、頼るところがなくなってしまいとても、悲しい気持ちでいっぱいですがそれでも、仏様や祀っている神様を拝んでいるだけで気持ちが落ち着いてきます。先祖の声が聞こえたのも、気持ちが癒されたのも、実際は本当だったのかはわかりませんが自分がなくなったときに、先祖に逢えるのかどうかで真実がわかるのだろうと思います。